相手に伝えるときに重要なこと

仕事,未分類,生活

どうも、ものレボCOOの松下です。

今回は、最近いろいろなシーンで人が話しているのを見聞きして気づいたことを書きたいと思います。
(文字のみであまり読み手にやさしくないブログとなりますが、ご容赦のほどよろしくお願いいたします。)

人は相手になにかを伝えるときに主に言葉を使います。この相手になにかを伝えるという行動は、ビジネスシーンでもそれ以外においても生活に必要な行動だと私は思ってます。

ちなみに大辞林で”言葉”の意味を引くと、、、

人の発する音声のまとまりで、その社会に認められた意味を持っているもの。感情や思想が、音声または文字によって表現されたもの。言語。

大辞林

と書いてありました。


「今回は相手になにかを伝えるときに重要なこと」というタイトルで書かせて頂いていまして、
検索結果をみて本ブログで伝えたいことは”言葉”だけでは語れない、これだけでは重要なことが書けない!となり、

次にやっぱりかと思いつつ、ありきたりな”コミュニケーション”の意味を引きます。

人間が互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと。言語・文字その他視覚・聴覚に訴える身振り・表情・声などの手段によって行う。

大辞林

と書いてありました。

!!

”その他視覚・聴覚に訴える身振り・表情・声”

大辞林

これです。(引用乱発失礼します)
これが最近重要だと改めて気が付いた相手に伝えるときに重要なことです。またこの中でも特に重要だと思ったのが”表情と声”です。

これがなぜ重要なのかと構造を考えてみたのですが、この”表情と声”の二要素を掛け合わせることで新たな重要な要素を生み出すからではないか?といきつきました。

表情×声=熱意

表情が暗く声も小さいと何も伝わってこないのは、この関係によって熱意が最小化されるからだと思います。
もちろんわかりやすく論理的に表現し、ストーリー性をもって(ものレボではWhy→How→Whatで語るという価値観があります)話すことは重要ではありますが、熱意MAXでも一定レベルは伝わるのではないかと思います。(たぶん)


上述したように熱意をもってそれが相手に伝われば、自分が伝えたいことも伝わるのは間違いないと思うのですが、
最近経験したのはこれにわかりやすい”身振り”を加える手法です。(個人的には技術力を感じるレベルでした)

(表情×声)+身振り=熱意+α

ちょっと乱暴に身振りを加えた結果を”+α”と表現しましたが、理由は人によって”+α”は違うのでは?と考えたからです。
(ちなみに私がこのブログを書こうと持ったきっかけがまさに”+α”のインパクトを体験したからです。)

で、私が経験した”+α”はなんだったのかと言いますと、

+α=記憶に残る

でした。伝えるだけでなく相手の記憶に残すってすごいですよね。私も伝える力に対する課題感はMAXなので、これからもいろんな身振りを使っていきたいなと思います。

2019年1月に存在がわかったコロナウィルスですが、その後世界各地で猛威を振るい日本ではマスク着用文化が定着しました。マスクをしていると意識しておかないと声はこもりがちになり、相手から見える表情は無に近くなってしまいます。

マスクを外しての会話を公にするにはまだまだ解決すべき課題はあると思いますが、声をこもらさず目での表情を意識し”身振り”を加えて相手に伝えることはすぐにでもできることです。(むしろマスクに抑え込まれる力をなかったことにするには”身振り”強めでもいいくらいですよね。)

熱意、身振り!コロナなんかに負けず明るくやっていきたいです!

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Posted by MatsushitaTakahiro